知ってるだけじゃダメです

ぜんぜん知らなかったことってあんまりない。が、「こんなに○○だったとは」「意外に○○じゃな」とは毎日思ってる。

要は出版社がとろいということだ

【拡散希望】探している漫画が書店で見つからない。でも重版はかからない。何故?というお話。 pic.twitter.com/9vOIbZGs9e — 久世岳@トリマニア③1/21発売 (@9zegk) 2017年1月7日 note.mu 自分の一冊の購買をどう出版社に声として届けるか、読者に考えさせて…

何かを勝手につなげてしまう(のが快感)

『刑事司法とジェンダー』と 刑事司法とジェンダー 作者: 牧野雅子 出版社/メーカー: インパクト出版会 発売日: 2013/03 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る ↑どうでもいいがこの書影、すごい変型版の本に見えるので良くないと思う(ふつうの四六…

まさかBLTサンドにはまるとは

わたしはデブである。 見た目ももちろんそうだが、いちばんデブなのは思考である。とにかく炭水化物が食べたい。米ならなおいい。餅など最高だ。白いごはんはおかずを呼ぶ。できる限り多くのおかずをできる限り多くのごはんで山ほど食べたい。人より食べたい…

出版社の裏切り事例

「秋田書店による景品水増し不当解雇事件」が、会社と元社員との間で和解をみたとのこと。 www.seinen-u.org なんかこういう、こういうというのは出版社の労使関係のゆがみが刊行物に波及して著者や読者を裏切る事例のことだが、定期的にあるなと感じる。 記…

だけの人

この本を読んでいる。 www.hou-bun.com 目次 プロローグ(石埼 学)第1章 ユートピアと人権―従来の人権論の意義と限界(石埼 学)第2章 人権教育再考―権利を学ぶこと・共同性を回復すること(阿久澤麻理子)第3章 セクシュアリティと人権―「沈黙する主体…